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2020年07月22日

これもまた過ぎ去るだろう(注)うんちく長め


7月21日阿弥陀如来さま




今日のイラストは東大寺の阿弥陀如来さま


「阿弥陀如来立像」 東大寺 【重要文化財】


を模写していたら、髪の毛を描きたくなって

そしたら、飾り物とか付けたくなって

衣装も虹色に輝いてたらいいなーと思っていたら

こんな風になってしまいました。
(すみません 汗)

似ているのはポーズだけですね。



仏さまも如来さまクラスになると

悟りを開かれているので

髪飾りや首飾りなどしないんだそうです。



今日のワードは

『これもまた過ぎ去るだろう』

A  NEW EARTH 

エックハルト・トール著
(サンマーク出版)より


この簡単な言葉にそれほど大きな力があるのだろうか?


これは困ったときには多少の慰めにはなっても、

良いことが起こったときには

かえって人生の喜びを半減させてしまうように思われる。

「あまり有頂天になるな。
これもまた過ぎ去るのだから」

と言っているように聞こえるからだ。

と著者は語ります。




この言葉の深い意味は

目の前の出来事に抵抗しない

起こった出来事をまるごと受け入れる

ことのすばらしさを教えているそうです。




また、

判断しないという知恵

すべては無常であり移ろうものと知れば

執着せずにすむ

ことを教えているのである。





抵抗しない、判断しない、そして執着しない。

この三つは真の自由の、そして悟りを開いた

生き方の三つの側面なのだ。



・・・・だそうです。

うーん、どれも言葉はシンプルだけど

実行するの難しそうです。

実行出来たら、仏さまレベルかも!






すべての状況は変化し

すべての形は (良いものも悪いものも)

一時的でしかないと気づきなさいということだ。



形は無常‼

どこかで聞いたことありますね。




すべての形は無常であると気づけば、

形に対する執着も、

形への自分の同一化も減る。




形とは何でしょうか?

形式?見た目?!

同一化とは?

こうありたい、あらねばならない!

ということでしょうか?




執着しないとは、

この世界が提供してくれる良いものを

楽しまないことではない。

それどころか、もっと楽しむことができる。




すべては無常で変化が不可避であることを

知っていれば

楽しいことを失うのではないかと恐れたり

将来を心配したりせずに、

楽しいことが続いているあいだは楽しむことができる。





執着しない人は


すべてを見通す一段高い視点に立つことができる。




うーん、やっぱり 仏さまレベル!




これもまた過ぎ去るだろう、

という認識は無執着につながり、


無執着 → 執着しない、判断しない、

 → 内なる抵抗をやめる


本来のあなた → 形という牢獄から解放される。




そうなればこの世界の出来事を楽しみ尊重しても、

そこに本来あるはずのない重要性や意味

を見出したりはしなくなる。


期待を捨てれば、

自分で創り出している

苦しみはすべてなくなる。




これもまた過ぎ去るだろう、

という言葉は、

現実への道標だ。



すべての形は無常であると示すことで、

逆に永遠をも指し示している。

あなたのなかの永遠なるもの、

それだけが無常を無常と認識できる。




感覚の喜びに溺れも執着もせず

つまりこの世界に依存せずに、

ものごとを楽しむことができる。




無常を無常である、と認識できたときに

世界が新しく変化したごとく輝いて見えるんだろうか?

そうあってほしいです。







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