四天王寺

2021年03月13日

霊獣 白澤(はくたく)!病魔退散!!!漢字ばっかりだ~!




3月10日白澤さん






聖徳太子が開いた四天王寺(大阪市天王寺区)の

阿弥陀堂で、
想像上の霊獣の

「 白 澤( はくたく)」
の彫刻がみつかりました。


病魔を退散させる力をもつとされた
想像上の霊獣です。




その名は「白沢(はくたく)(白澤)」。

コロナ禍の世界を救うべく

このタイミングで現代に現れたのかな?


  







四天王寺の南西部分に位置する阿弥陀堂で
正面に掲げられた看板の後方は、
これまで詳しくみたことがなかったが、
目を凝らすと白い胴体が現れたという
「たまに見かける麒麟(きりん)の彫刻かな」。
角度を変えて確認するため看板の反対側にまわり、
記録を残そうと持っていたカメラでズームをかけると、
人間の顔があった。
「初めて見る動物」だった。


スクリーンショット (816)_LI

2月8日 朝日新聞の記事より






今回、四天王寺で発見された白澤さんの彫刻と

江戸時代中期ごろに描かれた

掛け軸
(Wikipediaより)の白澤さんを

合わせて2で割って、キャラ化したのが


    

今回のトップ画像のイラストです!!

     




白沢は、中国に伝わる瑞獣の一種で
現代の日本においては
旧字体で「白澤」と表記されることもある。

人間の言葉を解し万物の知識に精通するとされ、
その姿を描いた図画は魔除けとして用いられた。

ということです。 









さて

江戸時代後期、白澤は、

人々の間でもてはやされます。


よく知られているものは、おおかた人面牛身で、
顔と両脇腹にそれぞれ三ずつのあわせて九つの眼を持ち、
頭と背に角が六本生えているといったものです


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茨城県古河市のHPに
何と塗り絵がありました!!
それなりにちょっと怖いです~!

         

上のサイトでダウンロードできます。


このぬり絵は、『旅行用心集』
という旅の手引き書からのもので

この図を懐中にすれば、
山海の災難と病魔から
自身を守る!という

旅の安全を願うために信仰されていたようです。

白澤は、邪悪なものから身を守るものと
されてきたんですね!


令和の日本も守ってね!





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聖徳太子は1400年前に
四天王寺をひらいたとされています。

しかし戦争でなんども被災しています。
聖徳太子の事を記した書物は
残っていないと言われていますが・・・。



 
  

聖徳太子直筆の予言の書があるという!

その名は『未来記』!


聖徳太子はその中で
日本の滅亡とそれを避ける方法
を記しているといいます。


四天王寺にあるとされたそれらは
どこで発見されたのか?
歴史や由緒をたどるそれらの秘儀は、
小説という形をとって世に出されました。

混沌とする現在、
読んでおくべき本なのかなと思います。


これもまた信じるかどうかは
あなた次第ってやつですね!

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otenki315 at 08:00|PermalinkComments(0)