2020年11月01日
万博公園で自動運転のバスが走ってる!?

岡本氏の言葉によると、
原始と現代を直結させたような、
ベラボーな神殿をぶっ立てた!とのこと。
原始と現代を直結させたような、
ベラボーな神殿をぶっ立てた!とのこと。
太陽の塔の内部展示をみると
この言葉はよく理解できると思います。
地下展示にある。彼が生前集めてきた
多様な民族の仮面を見るとこの塔の顔が出来た
経緯がわかるような気がしました。

塔の後ろ側の顔もかっこいいんですよね。
タロウさんの情熱が今の時代にも伝わるなと
感じます!!
はい、今日の本題は 自動運転のバス です!

大阪・吹田市の万博記念公園で
自動運転バスの実証実験を行っています。
車内には、外の景色が透けて見える透明な
ディスプレーが設置され、アニメーションのガイドが
前回の万博でパビリオンがあった場所や
「太陽の塔」などを紹介し、
当時の様子と今の景色を重ねて見ることができます。
外の景色も同時に見られるのはいいアイデアですね!

そして、3つのカメラで乗客の表情や目線のデータを収集し、
どのスポットで満足度が高かったかなどを
調べるということです。
カメラで色々観察されるのはこれからの社会
仕方のないことなのかな~
表情などの分析を重ねることで、
将来的にはバスガイドのサービスを評価する際
などにも生かせるのではないかとしています。
バスは自動運転によって、園内2つのルートを
20分から30分ほどかけて走行します。
実験の名称は「EXPOオートライド&ガイド」で
電気自動車(EV)のバス2台を使用。
11月16日までの金曜日から月曜日の計16日運行とか。
バスに乗りに行くのに大阪の北の端っこ
万博公園はちと遠いかな~
ところ変わって・・・
羽田空港に隣接する大規模複合施設
「HANEDA INNOVATION CITY」では、
オープニングに合わせた9月18日から、
日本で初めてNAVYA『ARMA』(ナビヤ・アルマ)
を使った自動運転バスの定常運行を開始した。
とあります。すでにこちらでは実用運行されています。
日本での法規に従い、通常は運転操作をしないものの
ドライバー(オペレーター)が乗車する
レベル2で運行されるそうです。
「HANEDA INNOVATION CITY」では、
オープニングに合わせた9月18日から、
日本で初めてNAVYA『ARMA』(ナビヤ・アルマ)
を使った自動運転バスの定常運行を開始した。
とあります。すでにこちらでは実用運行されています。
NAVYA ARMAをフランスから輸入し、
そのメンテナンスまでを自動運転車を数多く輸入している
マクニカという商社が担当しています。
そのメンテナンスまでを自動運転車を数多く輸入している
マクニカという商社が担当しています。
日本での法規に従い、通常は運転操作をしないものの
ドライバー(オペレーター)が乗車する
レベル2で運行されるそうです。
車体の色が違うけど顔は万博公園のバスと同じですね!

万博公園は公園内なので
無人走行が可能ってことなんですね。
自動運転にはまだまだ法律の壁がありますね。
2025年以降にはレベル4が実現するようです。
(レベル4とは
一定の区域や自動車専用道路などの走行する場所や走行速度、
天候などの環境など、一定の条件がそろった際に
ドライバーを必要としない無人走行を可能とする)
日本のさまざまな場所・道路で自動運転サービス導入を
強力に推し進めようという方針が伝わってくる内容だ。
とあります。
2025年の大阪万博では
どんなシステムが稼働しているのか
今からワクワクします!!
ドライバーを必要としない無人走行を可能とする)
日本のさまざまな場所・道路で自動運転サービス導入を
強力に推し進めようという方針が伝わってくる内容だ。
とあります。
2025年の大阪万博では
どんなシステムが稼働しているのか
今からワクワクします!!
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otenki315 at 15:41│Comments(0)│トピックス









